【基本】初心者が損をするパターン


FXとは?

FXは、自分の取り組み方次第でローリスク・ローリターンにもハイリスク・ハイリターンにもなるという非常に柔軟な投資です。

FXの特徴を説明しましょう。

1、少額でできて投資効率がよい。

FXの最大の特徴としてレバレッジというものがあります。
たとえば、外貨預金で1万ドル預けようと思った場合、1万ドル分の資金を用意する必要があります。
ところがFXの場合、用意する現金は1万ドル用意しなくてもある一定の資金(保証金)を修めておくことで、1万ドル分の取引ができるのです。

これがレバレッジ=てこの原理です。

レバレッジを大きくすれば少額の資金で大きく儲けることも可能になるわけです。
もちろんレバレッジを大きくすればするほどハイリスク・ハイリターンになるので注意が必要です。

2,手数料が安い

外貨預金だとだいたい1ドルあたり往復2円ほどかかります。手数料が安いと言われる外貨建てMMFでも1ドルにつき往復1年ほど。

ところがFXだと、無料~往復0,1~0.4円程度です。比べものにならないほど安く設定されています。

3,24時間取引ができる。

もし外貨投資をやっていたとして、ものすごく円安になってきたからドルを円に戻したいと思ったとします。

ところが外貨預金や外貨建てMMFの場合、取引時間は金融機関の営業時間内だけなので、取引したいときにすぐにできません。さらに外貨定期預金などにしている場合は満期にならないと引き出すことができません。

ところがFXの場合取引したいときにすぐにできます。

4,金利収益を狙うこともできる。

FXは為替差益狙う以外にも金利差益(スワップ金利)を狙うやり方もあります。

以前、外貨にはインターバンク市場と対顧客市場があると書きましたが、FXの金利はほぼインターバンク市場の金利と同じです。一方、外貨預金の金利は対顧客市場の設定なので、金利もFXの方が明らかに高金利に設定されています。

FX初心者が陥りやすい失敗例をご紹介します。

利益が出ると早く利益を確定したくなる
利益が出ると早く利益を確定したくなる
損きりがなかなか徹底できない

これらはFX初心者が陥りやすい典型的な損大利小のパターンになっています。

これらは実は心理学的に人間の一般的な行動パターンなのです。

どちらか好きなほうを選んで考えてみてください

100万円が必ずもらえる

70%の確立で100万円もらえる

30%の確立で1円ももらえない

どちらか好きなほうを選んでみてください。

必ず100万円失う

70%もの確立で100万円失うが

30%の確立で全く損しない

こうなってくると前の質問では①を後の質問では②を選ぶと言う方が大半だと思います。

この自然な反応がFX取引の損大利小を引き起こす行動パターンなんです

良い方には確実な方悪い方には回避できる可能性にすがるという傾向がどのひとにも当てはまります

これをFX取引で例えると利益確定は少しの利益が出たらすぐにし損切りはいつか持ち直すと信じて遅れてしまう。

この損大利小の行動パターンは負けて資産を減らしていく投資家の典型でこれをいかにして損小利大にしていくかが大切です。

FXってどうやって利益を出すか

FX(外国為替証拠金取引)でお金を稼ぐ方法というか利益を出す方法の種類は2種類のやり方があります。

1,為替差益を得る方法
2、金利差益を得る方法

以上の2つです。

1,為替差益を得る方法

非常に分かりやすいですが、外貨を「安く買って高く売る」または「高く売って安く買う」こと。

常に変動する為替相場を利用して、買った外貨が値上がりしたときに売ってその差額を儲ける。または売った外貨は値下がりしたところで買い戻すという方法です。

2、金利差益を得る方法

もうひとつは、金利差益いわゆるスワップポイント(スワップ金利・インカムゲイン)という利益を得る方法です。

通貨にはそれぞれに金利といういうものがついていて、ふたつの通貨間には金利の差額が発生します。

金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うことで、金利格差の差額分のお金を受け取ることができます。

その通貨を保有している間ずっと発生するので、長期に保有すればするほどお得になります。

FXと外貨預金の違い

長引く日本の超低金利時代をお得に切り抜けるための知恵として共に注目されている外貨預金とFXですが、二つの投資方法には決定的に違いがあるということが、以上でお分かりになったのではないでしょうか。

外貨預金はリスクが低い分、取引の手数料が高いこともあり、短期間で効果的に資産を増やすのには適していません。

これに対して、FXは少ない資金を使って短期間で大きな利益を生む可能性を秘めています。ただし、その分リスクも高いですので、慎重な取引と不断の情報収集が欠かせないと言えるでしょう。

外貨預金とFXには共通する点がいくつかあります。第一に挙げられる共通点は、金利です。外貨預金でもFXでも、長期間預ける(通貨を保有する)ことで金利を受け取ることができます。ただし、同じ金利でもその大きさは微妙に違ってきます。

外貨預金とFXは同じような金融商品ですが、決定的な違いがいくつかあります。

その一つとして挙げられるのが、取引レートの違いです。

外貨預金とFXは同じような金融商品ですが、決定的な違いがいくつかあります。その一つとして挙げられるのが、手数料の違いです。

外貨預金とFXでは、保障制度が大きく異なります。外貨預金とFXでは、リターンが大きく異なります。

例えば、10万円の元手で外貨預金とFXを同時に始めたとしましょう。外貨預金なら、10万円のままの金額でしか投資できません。

一方FXは、レバレッジを効かせることができます。レバレッジを10倍にすれば100万円分の投資が、レバレッジを100倍にすれば1000万円分の投資が可能になります。さらに、レバレッジを倍にすると、受け取る金利も倍になります。普通に考えると、レバレッジを効かせることのできるFXの方が、リターンははるかに大きくなります。デイトレードでうまく運用できれば、たったの一晩で資金を倍にすることも可能です。

ただし、レバレッジを効かせると、その分損失も大きくなるということを忘れてはいけません。たったの一晩で資金を倍にすることが可能である一方、一晩で資金をゼロにしてしまう可能性もあるのです。つまり、FXの方が外貨預金に比べ、ハイリスクハイリターン投資になるということです。

もしハイリスクハイリターンを嫌うのであれば、レバレッジを効かせない方法も考えられます。そうすると、FXも外貨預金も同じローリスクローリターン投資になってしまいますが、この場合でもリターンはFXの方が上です。FXの方が手数料、取引レート、税金の面において圧倒的に有利だからです。

トータル的に見た場合、FXの方が外貨預金よりもリターンが上であることが分かります。

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