【基本】スワップ金利を得るには?


スワップ金利とは

スワップ金利とは、各国の通貨間に金利差があった場合に生じる差益のことを指します。

低金利の通貨で高金利の通貨を買えば、高いスワップ金利を効率よく得ることができます。

例えば「米ドル/円」の場合で、円の金利が2%、アメリカドルの金利が6%だったとします。

この金利差がある時に円でドルを買うと、4%の金利差(=スワップ金利)を得ることができます。

そして、この金利差から生まれる利益を、毎日受け取れるのです。

簡単に言ってしまえば、金利の低い日本円を持っているより、他の国の金利の高い通貨を持っておく方が、預けているお金に対し高い金利がつくので得、という感じです。

ただし、スワップ金利狙いにもリスクはあります。

為替相場の変動により、売買で手に入れた通貨の価値が下がってしまい、スワップ金利以上にマイナスの為替差益が出てしまうこともありますので。

この為替相場の変動によってマイナスになってしまう危険のことを、「為替リスク」と呼びます。

スワップ金利狙いの投資を行なう場合、上記のように為替リスクを軽減することも大事ですが、他にもスワップ金利の高いFX業者で口座を開設するということも重要です。

毎日得られるスワップ金利ですが、得られる金額はFX業者によって異なります。

同じ通貨を1万通貨買っていたとしても、付与されるスワップ金利が、Aという業者では230円、Bという業者では260円、なんてことも普通にありますので。

1日単位でこの差ですから、長い目で見るとだいぶ変わってきます。

1日30円違うだけで、一ヶ月で900円、一年なら10,800円も違うのですから。

しかもこれは、最低単位である1万通貨での話なので、保持する通貨単位が2万通貨、3万通貨と増えていけば、得られるスワップ金利も2倍、3倍と変わってしまいます。

業者選びがいかに重要かがお分かりになるはず。

レバレッジとは?

レバレッジド・バイアウト

てこ(lever)の作用から転じて、投資において信用取引や金融派生商品などを用いることにより、手持ちの資金よりも多い金額を動かすことです。自己資本と比較して損も利益も巨額になります。

レバレッジの例

借入

購入資金を借入によってまかなうことで、自己資金以上の投資を行う。購入した有価証券を担保として更に借入を起こすことでレバレッジ比率を上げることもできます。信用買いなど。

例えば100万円の自己資金で株を買い、その株を担保に資金を借り入れるとする。このとき担保掛け目が80%なら80万円借りられます。その80万円でさらに株を買い増して合計180万円とすると、180%のレバレッジと表現します。

証券価格が上昇すると担保価値が上がり、さらに借入が可能となるが、逆に証券価格が下落すると担保価値も下がり追証が発生することになります。ポジションの含み損が拡大し、担保不足が継続的に発生するようになると、投資家の財務状態悪化として借入可能な信用枠(クレジットライン)自体が削減されることもあります。このとき不足分の現金を用意できないと強制売却となる。こうしたリスクは流動性リスクともよばれます。

空売り

借り入れた有価証券を売却し、売却代金を投資する。一般に信用売りでは売却代金を引き出せないが、例えばいわゆるロングショートファンドでは、借入有価証券を売却し、その売却代金でさらにポジションを組んでレバレッジを上げることがあります。

また、金利の安い通貨の短期債券を空売りし、売却代金を高金利通貨で運用するいわゆるキャリートレードも同様にレバレッジを上げることができます。

売った株等の証券は必ず買い戻す必要がある。株価がマイナスになる事はないが、上値には上限がないので、損失の可能性も無限大であります。

先物など

先物等の派生商品は、小額の証拠金を差し入れることで、巨額の元本を運用するのと同等の投資ができる。巨額とはすなわち、現物決済可能な資金と同等ということであります。

デイトレードの基本

「デイトレード」はローリスク、ローリターンの超短期法です。値幅を大きく狙うことはしません。1日で大きく利益を上げようとは絶対に思わないで下さい。

あくまでデイトレードの基本はコツコツ毎日の利益を確保することです。これができない人はデイトレードをやらないほうが良いでしょう。しかし株式投資というのは、どうしても個々の経験と性格が反映されてしまいます。

つい勘や運に頼ってギャンブルに走ってしまう気持ちも分かります。

ですから「デイトレード」では人間心理のメンタルな部分をできるだけ排除して、一定の法則に従って機械的に売買します。この「トレード法」さえ確立すれば、銘柄選び、売買のタイミングなどの投資スタイルもおのずと決まってくるはずです。

☆デイトレードの基本4箇条☆

基本1 「機械的に売買します」

一定の法則に従って機械的に売買します。売買のタイミングが重要ですから、利益確定は何%、損切りは何%とルールを明確に決めておく必要があります。

基本2 「ローリスク、ローリターンの超短期法」

利幅を大きく狙うことはしません。投資金額の1%を目安にして下さい。1日、100万円の投資で1万円の利益が目標です。一ヶ月で20万円の利益も可能です。

基本3 「手数料が安い」証券会社を選ぶ

おすすめは、楽天証券・イートレイド証券・ライブドア証券の3箇所です。楽天証券の株価情報サービス「マーケットスピード」を利用しています。

基本4 パソコン2台またはPDA及び携帯電話

デイトレードでは一人2台のパソコンを使用しています。できれば2台あったほうが効率的ですが、1台でも特に問題はありません。また証券会社によっては携帯やPDAなどからも売買できる場合もあります。

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