【保存版】国際eパケット(ライト)の発送方法


国際eパケットとは

国際eパケットは、小形包装物の航空便 + 書留と同じ輸送方法です。

オンライン上で送り状を作成できるので安くなってます。宛名書きがパソコンでできます。

送料が安いので送料込みで販売しているEBAYやアマゾン輸出に大変使えます。

国際eパケットと国際eパケットライトの違いは国際eパケットは航空便、ライトはSAL便での発送になります。ライトの方が安いです。やり方は同じです。



国際eパケット(ライト)を利用する前に

自分で印刷するので、プリンターが必要となります。

用紙はA4サイズです。

国際eパケットを利用するには、送り状を入れる専用パウチが必要となります。

そのパウチをネットで請求して届くまでに3-5日かかります。

それではまずはその「専用パウチ」を請求してみましょう。

専用パウチの請求の仕方

まずは国際郵便マイページサービスに登録します。

サービスを利用するには会員登録が必要です。
国際郵便マイページサービス

国際郵便マイページサービスの登録が完了したらログインし、専用パウチを請求します。

専用パウチとは、作成した送り状を入れて荷物に貼るための袋のことです。

これは郵便局ではもらえませんので、必ずこのマイページサービスから請求しなければなりません。このパウチは無料でもらえます。

国際郵便マイページサービスにログイン

国際郵便マイページサービス

オンラインシッピングツール→パウチ請求
パウチの枚数、お届け先を選択
最低5枚から最大50枚まで選択できます。

内容を確認し、請求内容を確定するボタンを押して、請求完了です。

だいたい3から5営業日で指定した住所にポスト投函されます。

国際eパケットの発送方法

国際郵便マイページサービスにログインします。
国際郵便マイページサービス

2.「送り状を作成する」を選択します。

3.ご依頼主(自分の)を選択します。

初めて登録する場合は「ご依頼主を登録する」を選択します。

一度登録すれば、次回から入力不要です。

新規に登録する場合はご依頼主(差出人)情報を入力していきます。

登録した氏名・住所のラジオボタンにチェックし、「お届け先の選択へ」ボタンを選択してください。

次にお届け先を登録します。売れた相手に送る住所です。過去に送った相手はここに登録されています。今後も送る予定のある友人や家族などはこちらから登録すると便利です。

Ebay,Amazon輸出などで販売した時などで初めて送る相手は新規に登録します。

お届け先情報を入力していきます。

名前・国名・住所2(町名・番地など)・住所3(市区町村名など)は入力必須です。

入力が終わったら「この内容で登録する」を選択します。

登録すると前の画面に戻るので、登録した住所を選択します。今回は「TEST」さんに送付してみます。「内容品の入力へ」を押します。

発送種別「国際eパケットまたはライト」を選択します。

国際eパケットは航空便、ライトはSAL便と決まっているので、発送方法は選択不可の状態になります。

「内容品の登録」を選択。

内容品名と単価の入力は必須です。

基本的にはHSコードと原産国名は記入しなくても問題ないです。
1個あたりの重量を入力します。自分は100円ショップの量りを勝って図ってます。

関連商品

入力したら「この内容で登録する」を選択。

確認画面が表示されたら、「登録」を選択。

さらに、「送り状:内容品登録へ戻る」を選択します。

①内容品の個数を入力。

②内容品種別を選択。
贈物・書類・商品見本・商品・身の回りの品・その他

③内容品総額を入力。
送り状に表示されない項目なので、おおよそでいいかと思います。

④内容品が危険物に該当しないことを確認するチェックを入れます。

終わったら「発送関連情報の入力へ」をクリックします。

発送関連情報登録します。

発送予定日が必須項目となっていますが、あくまで予定日でOKです。

総重量を入力すると、自動で郵便料金が表示されます。

「インボイスの印刷指定」を指定。

国際eパケットの場合は必須ではないですが自分はインボイスを念のため同封しています。1枚印刷するにチェックを入れます。

有償・無償を「無償」にチェックを入れます。配送ステータスメール通知設定も希望ならチェックを入れてください。

「登録内容を確認する」を選択して「送り状を登録する」を選択します。

送り状の印刷

「注意事項に同意して送り状を印刷」を選択します。

次画面で印刷用のPDFが表示されますので、プリントアウトします。

印刷した送り状を切り取り線に沿って切り取ります。

「送り状」「受付局控え」「ご依頼主控え」の3枚になります。

荷物に専用パウチを貼って「送り状」をパウチに入れますがこの時点で、パウチの封はしないでください。郵便局で社員確認用のチェック後、封をしてくれます。

あとは、荷物を郵便局に差し出すだけです。
荷物と一緒に、「受付局控え」「ご依頼主控え」を差し出すのを忘れないでください。

とにかくプリントされたの全部もっていけばOKです。

国際eパケットの料金表

  • 第1地帯(アジア)
  • 第2地帯(北中米・豪・ヨーロッパ・中東)
  • 第3地帯(南米・アフリカ)
重量 第1地帯 第2地帯 第3地帯
50g 530円 560円 580円
100g 580円 635円 685円
150g 630円 710円 790円
200g 680円 785円 895円
250g 730円 860円 1000円
300g 780円 935円 1105円
400g 880円 1085円 1315円
500g 980円 1235円 1525円
600g 1080円 1385円 1735円
700g 1180円 1535円 1945円
800g 1280円 1685円 2155円
900g 1380円 1835円 2365円
1.0kg 1480円 1985円 2575円
1.25kg 1700円 2255円 2945円
1.5kg 1920円 2525円 3315円
1.75kg 2140円 2795円 3685円
2.0kg 2360円 3065円 4055円

郵便ホームページにて、料金表のpdfファイルを見ることができます。
http://www.post.japanpost.jp/int/download/charges.pdf

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