【開発】Android StudioでAPIレベルを変更する方法。


Android Studioで開発をしていると昔のアプリのAPIレベルが低くてAPKをアップロード完了時にエラーが出ることがあります。



その場合はbuild.gradle ファイルに記述されているtargetSdkVersion の値を目的の API レベルに変更してエディタの上部右肩に表示される “Sync Now” リンクをクリックするだけでOKです。

このtargetSdkVersionを変えていきます。

そして“Sync Now”を押した後APKを書き出してアップロードをすれば問題ありません。

Google Playでアプリを公開する場合は最新の Android API レベルをターゲットに指定することが義務づけられるというもの。新規アプリは2018年8月から、アップデートは2018年11月から適用されます。

  • 2018年8月: 新しいアプリでターゲット API レベル 26 以降が必須に
  • 2018年11月: 既存のアプリのアップデートでターゲット API レベル 26 以降が必須に
  • 2019年以降: 毎年 targetSdkVersion の要件が上がる。Android の各リリース後1年以内に、リリースに対応する API レベル以降のターゲットを指定することが義務づけられる

Androidの新しいバージョンが出たら1年以内にターゲットAPIレベルを追従させる必要があるわけですね。

また、ネイティブライブラリを含むアプリには追加のルールがあり、2019年8月からは32ビット版に加えて64ビット版も必須になります。

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参考

apply plugin: ‘com.android.application’

android {
compileSdkVersion 28
buildToolsVersion ‘28.0.2’

defaultConfig {
applicationId “jp.ejapanxxxx.xxxxh1000”
minSdkVersion 14
targetSdkVersion 28
versionCode 1
versionName “1.0.0”
}
buildTypes {
release {
minifyEnabled false
proguardFiles getDefaultProguardFile(‘proguard-android.txt’), ‘proguard-rules.pro’
}
}
}

dependencies {
compile fileTree(dir: ‘libs’, include: [‘*.jar’])
testCompile ‘junit:junit:4.12’
implementation ‘com.android.support:appcompat-v7:27.0.0’
implementation ‘com.android.support:design:27.0.0’
implementation ‘com.google.firebase:firebase-core:10.2.1’
implementation ‘com.google.firebase:firebase-ads:10.2.1’
implementation ‘com.google.firebase:firebase-messaging:10.2.1’
implementation ‘com.anjlab.android.iab.v3:library:1.0.44’

}
apply plugin: ‘com.google.gms.google-services’


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